毎日続けることで、胸が大きくなる!

バストアップクリームの効果を徹底調査!

バストアップクリームの種類はその成分により多様に分類することができます。

その各種類によって効果も異なります。

例えば、女性ホルモンの分泌をサポートする効果や胸の脂肪を増殖させる効果、または胸のハリ、弾力、ツヤ、潤いをもたらす効果などがあります。

このような効果があるため、バストアップクリームはバストアップ効果に役立つことができるのでしょう。

では、そのバストアップクリームの効果を具体的に見ていきましょう。

大人気!バストアップにおすすめのクリームは?


女性のバストは2種類ある

女性のバストには乳腺が発達した「乳腺質タイプ」と脂肪の多い割合が多い「脂肪質タイプ」の2種類があります。

日本人女性は「脂肪質タイプ」のほうが多く、バストの90%が脂肪で出来ている方がほとんどです。

バストの質を変えることはできませんが、乳腺を成長させて、成長した乳腺の分、脂肪を付けるといったことの繰り返しが、バストアップに繋がります。

美容外科でのバストアップ施術で脂肪注入が人気なのも、日本人女性のバストの性質に合わせているからですね。

ちなみに脂肪には動かした位置に定着する性質があるので、背中やワキのお肉を胸まで運ぶ「ブラ詰め」はすごく有効です。

バストアップクリームで脂肪は増やせる

脂肪吸引もそうですが、日本人女性がバストを大きくする際は脂肪をつけるのが効果的です。

バストアップクリームの中でも質の良いものは、バスト「だけ」に脂肪を付けるために、「ボルフィリン」という成分を配合しています。

ボルフィリンはフランスのセダーマ社が開発した成分で、塗った部分の脂肪細胞を活発化させる働きを持っています。

セダーマ社の実験では、ボルフィリンを5%添加したジェルクリームを1日2回ずつ塗ることで、バストが6か月で81CC(1カップぶん)アップしたという結果が出ました。

ボルフィリンの効果

18歳~35歳の女性、30人(日本のブラカップサイズ65-70B又は75A)を対象に片方のバストに、ボルフィリン5%添加したジェルクリームを一日2回56日間塗布。
FIOTSによりバストの膨らみを評価。

上記の結果から、6ヶ月の塗布により、Aカップサイズ(300cc)の女性は、 それぞれのバストで81ccのボリュームアップが可能となります。
(使用効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。)

ネオネス化粧品

ボルフィリンを塗るだけできちんとした効果が出せるので、ボルフィリン以外にもバストアップ成分を詰め込んだバストアップクリームならもっと早くバストを育てることもできます。

豊胸手術で1カップ増やす時はヒアルロン酸を80~100cc注入するので、手術せずに自然にバストを大きく出来ると考えればボルフィリンはとても安全なバストアップ成分です。

ボルフィリンはユリ科のハナスゲから抽出できる天然由来の成分なので、化学的な副作用の心配がないのも嬉しいポイントです。

乳腺を発達させるには

脂肪を付けたり動かしたりするだけでなく、乳腺を成長させるのもバストアップの近道です。

乳腺が発達したバストはハリがあって垂れにくいので、きれいな形のバストを作りたい方は乳腺を育てるようにしましょう。

そのためには女性ホルモンを補給することが必要なので、バストアップクリームには女性ホルモンに似た働きを持つ「イソフラボン」を含むものが多いです。

「バストアップに豆乳が良い」とよく言われるのは大豆にイソフラボンが含まれているからですが、バストアップクリームの原材料になる「プエラリア」は大豆の40倍ものイソフラボンを含んでいます。

つまり、乳腺を発達させてハリのあるバストを育てるには、バストアップクリームを使うのがとても効率的ということです。

ちなみに、女性ホルモンはストレスや夜更かしなどで減少し、特に毎日残業が続いているような方は男性ホルモンが増えやすい傾向になります。

そうなるとバストが育たないどころか体毛が濃くなってお手入れの手間が増えますし、スネ毛やヒゲが生えてくるなんてやっぱり恥ずかしいですよね。

色々な工夫をするだけでなく、体をゆっくり休めることもバストアップに必要です。

バストアップクリームでハリやツヤが得られる

皮膚のハリやツヤ、弾力は、皮膚の奥深くにある真皮層によって保たれています。

真皮層がコラーゲンやヒアルロン酸を作り出すことで美肌をキープできるんですが、この働きは加齢によって弱くなっていきます。

そのため、顔や体に化粧水や美容液で美容成分を補給する必要があり、バストアップクリームもバストの美肌のために様々な美肌成分を配合しています。

バストアップクリームに含まれる主な美肌成分はプエラリア、プラセンタ、ヒアルロン酸などです。

プエラリアは乳腺を発達に役立ち、『ハリや弾力のアップをしたい』『キレイなバストを持ち続けたい』と考えている女性にはオススメな素材で、プラセンタにはビタミン、ミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれているほか『FGF』という成分が入っています。

このFGFは『繊維芽細胞増殖因子』と呼ばれるたんぱく質の一種で、真皮内の繊維芽細胞に働きかけ、新しいコラーゲンの生成を助ける働きをします。

また、ヒアルロン酸は保湿力を保つのに役立つ成分として知られていて、ハリを維持したい方にはオススメな成分です。

バストアップクリームには、このプエラリア、プラセンタ、ヒアルロン酸が含まれているものもあるので、これらがハリ、弾力、ツヤ、潤いに役立つ効果があります。

ただ大きいだけでなく、形がきれいで弾力のあるバストを作りたいならバストアップクリームの成分にも注目してみることをお勧めします。

マッサージする時に皮膚にかかる摩擦軽減効果

バストアップクリームの効果として、バストマッサージを行う際にバストアップクリームを使用することで滑りが良くなって、肌に摩擦による傷をつけることなくマッサージの時に余計な力を入れないですみます。

バストアップクリームなしで、バストアップマッサージを行うよりも効率よくマッサージができるようになります。

香りによるリラックス効果

バストアップクリームには、バストアップ成分や美容成分の他に、香料が含まれていて各商品ごとに香りは異なりますが、どの商品も香水程強い香りではないですが程よく香って、リラックス効果により間接的にバストアップ効果が期待できます。

なぜリラックスすることでバストアップ効果が期待できるかというと、ストレスは女性ホルモンの分泌のバランスを悪くする作用があり、バストの成長を妨げる原因のひとつとされています。

香りが直接的にバストアップに効果があるわけではありませんが、リラックスすることでストレスを和らげる効果があります。