バストアップクリームって危険なの?

バストアップクリーム購入を考えている人や、現在使用されている人が最も気になることは、バストアップクリームの危険性についてだと思います。

ネットで色んなサイトを見て確認している方もいらっしゃると思いますので、今回はバストアップクリームの危険性について調査してみました。

バストアップクリームの危険性は肌に合うかできまる?

お大事に

まず、バストアップクリームの副作用として最も多いものは皮膚の「湿疹」です。

バストアップクリームは軟膏タイプのため、薬用成分を直接患部に塗り込むことで患部にのみ直接効果をもたらしますが、ベタつきや水に流れにくいので肌を強く保護しますが、肌に合わない体質の方には湿疹が起きてしまうことがあります。

湿疹が起きるのは防衛本能が正しく働いている証拠なので、使用しているバストアップクリームの中に「自分の肌に合わない成分が含まれてるよ」と教えてくれてるんです。

では、なぜ湿疹が発生するのかというとそれは人それぞれ肌質が違うので、それぞれが肌に合わない成分があるのは当然で、そういった成分に反応しやすい肌を持っている方の肌を総じて「敏感肌」と言うようです。

ある皮膚科の先生が言うには現代女性の7割もの方が「敏感肌」だそうですので、バストアップクリームの副作用で最も多いとされる「湿疹」は納得できるんじゃないでしょうか。

このことから分かるように、軟膏タイプであるバストアップクリームは、人によっては肌に合う合わないがあるため、肌のトラブルが起きるかもしれないという危険性を孕んでいます。

バストアップクリームはホルモン異常を起こす危険性がある?

バストアップクリームには女性ホルモンに作用する成分を含んでいる商品もあるため、ごく稀にホルモンバランスを崩してしまう場合もあります。

妊娠中で女性ホルモンが普段よりも活発になっている場合や、もともとホルモンバランスを崩しやすい時期と言われる成長期の10代の使用者などに発生する確率が高くなるようです。

また、強いストレスを抱えている方なども、ホルモンバランスが崩れてしまう場合もあると言われていますので、考え込んでしまう方や、一人でため込んでしまいがちな方は、上手に息抜きすることを心掛けるのが大切ですね。

以上のように、ホルモンバランスが崩れる危険性をあげましたが、バストアップクリームに含まれる女性ホルモンに作用する成分の量は、バストアップサプリに含まれる量に比べれば断然少ないです。

それに体の中に直接成分を取り込むわけではなく、塗り込むことにより間接的に取り込むので、格段にホルモンバランスを崩す危険性は低いといえるでしょう。

バストアップクリームのせいで余分な脂肪がつく危険性がある?

バストアップクリームには、脂肪増殖効果を持つ成分もあり、その成分による作用でついた脂肪は減りにくいという研究結果が出ているようですよ。

そのため、バストアップクリームを付けたままでいるのも、控えた方がいいかもしれませんね。

マッサージが終わった後には、使用したバストアップクリームを胸部からふき取って、バストアップクリームを塗った手もしっかり洗うようにしましょう。

しかし、即効性があるわけではないので、そんなに神経質になる必要はないかもしれません、余分な脂肪がつく危険性としては極めて低いんじゃないでしょうか。

また、上記のような研究結果が出ているということは、裏を返せば、バストにうまく脂肪を付けることができれば、バストアップ効果を半永久的に受けられるということです。

バストアップクリームのせいで乳がんになる危険性はないの?

大切なこと教えるね

バストアップサプリの副作用として乳がんや子宮がんになる危険性も挙げられていますが、その原因として考えられているのが、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの過剰摂取を繰り返したことによるものだと言われています。

身体に摂取できるエストロゲンの量は決まっているようで、1日の摂取量の上限が30㎎までとされているようです。

バストアップサプリを使用している方は注意が必要ですね。

そもそもバストアップサプリとバストアップクリームに成分の量と、その中から身体に吸収されるであろう成分の量は、格段にバストアップサプリの方が多いので、バストアップクリームを使用してエストロゲンを過剰摂取すること自体が、難しいといえるでしょう。

以上の事から、バストアップクリームのせいで乳がんになる危険性はないとは言い切れませんが、バストアップクリームが原因でというのは非常に稀なケースだと思われます。