バストアップクリームはダイエット中に使ってもいいの?

「ダイエットをしたら胸がしぼんだ」、「おっぱいが大きくなったけど、お腹回りもサイズアップしちゃった」など皆さん経験があるのではないでしょうか。

ダイエットと育乳は両立が難しいと言われていますが、実際に両方を同時に成功させることは可能なのでしょうか、そもそもダイエット中にバストアップクリームを使用することができるのかを調査してみたのでご紹介します。

ダイエットと育乳はそもそも対極の行為

美しい外国の女性

ダイエットと育乳はそもそも正反対の行為というのは皆さんご存知でしょうか?

ダイエットとは身体の中の余分な脂肪を落として、体重を減らす行為です。

対して、育乳とはおっぱいのほぼ90%を占めると言われる脂肪を胸部により多くつけることによって、おっぱいを大きくする行為です。

この正反対の行為を同時に行い、どちらも成功に導くことなど可能なのでしょうか。

結論から言うと可能ですが、たとえできるとしても非常に難しくて、いばらの道を裸足で歩くような過酷極まりないことに挑戦しようとしているということは頭の隅に置いておいて下さい。

そんないばらの道を少しでも歩きやすくして、少しでも楽に目標を達成する為のアイテムがバストアップクリームです。

グラビアアイドルの森下悠里さんは減量でお腹回りの脂肪を落としつつ、胸にバストアップクリームを塗り込むことで胸部の脂肪を落とすことなく体重を減らすことに成功したという体験談を持っており、その逸話はバストアップクリーマー(バストアップクリームのユーザー)達の間では有名を通り越して、現在では常識となっています。

森下悠里さんは、まさにバストアップクリーム業界の救世主(メシア)と呼んでもいいくらいで、芸能界ではなくバストアップクリーム業界に貢献してくれているバストアップクリームの申し子です。

バストアップクリームって減量の敵じゃないの?

体重計

減量中にバストアップクリームを使うと成分にボルフィリンを多量に含んでいる訳だから、減量の邪魔になるんじゃないの?

バストアップクリームを使ったことがある方などは、このように考えている方が多いのではないでしょうか。

確かにボルフィリンと呼ばれる成分はプエラリアと呼ばれる成分と並んで、バストアップクリームによく含まれている成分であり、ボルフィリンの効能とは塗った部分の脂肪組織を分化させ増殖させることができるといわれています。

また、プエラリアと呼ばれる成分は女性ホルモンと似通った働きをする成分で、プエラリアによって体内で不足している女性ホルモンの代わりに乳腺などを刺激して、ボルフィリンによって刺激された乳腺を通して脂肪を胸に送り込んでおっぱいを膨らませるのです。

ここまで解説したらお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、バストアップクリームは塗り込んだ箇所に集中的に効能を聞かせる為、バストアップクリームを塗り込むことにより胸部の脂肪まで落ちてしまわないようにする効果が期待できるのです。

あとバストアップクリームを使用したからといって、胸にしか脂肪がつかないという訳ではありませんのでご注意ください。

バストアップクリームを塗られていない箇所にも脂肪は今まで通りつくため、自分で運動をするなり油があまり含まれていない食事をとるなどの食事管理も重要になります。

バランスの良い食事も大事

減量食

それじゃ、バストアップクリームを塗って食べなきゃ、私もグラビアアイドルみたいな身体になれるんだと思われた方は甘いです、それがそううまくはいかないのです。

確かにバストアップクリームは上に書いたような効果を期待できるのですが、あくまでも胸部の脂肪をつきやすくサポートする為のものなのです。

だから、あなた自身の努力や食生活の管理がどうしても必要になります、まぁダイエットなので当然ですね。

しかし、ただ減量中なので食べる量を減らせばよいかというと違いますよ。

ダイエット中には減量食と呼ばれる、ダイエットに適した食材使用して作られたメニューをバランスよく食べることが大事です。

減量食に入れるのに最適な食材を紹介します。

  • 鶏肉
  • 大豆
  • キャベツ
  • アボカド
  • マグロ

以上の食材を上手に生かしたメニューを考えると、ダイエットも少し楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、バストアップクリームを使用しつつ、栄養バランスの良い減量食を食べることで魅力的な身体を手に入れませんか。

最後になりましたが、バストアップクリームの申し子も自分とバストアップクリームの効果を信じて努力することで手に入れた成功です。

途中で諦めてしまいそうになることもあるかもしれませんが、無理なく楽しみながらダイエットを行ってくださいね。