更年期や閉経しててもバストアップクリームの効果は出るの?

女性として生まれたからには「死ぬまで美しくありたい」と思われる方が多いかと思いますが、年齢を重ねて更年期障害や閉経の影響で胸はしぼむし垂れて型崩れしてしまいますよね。
そこで、バストアップクリームを使用することによって、更年期障害を患っている方や閉経を迎えた方でも、育乳効果や型崩れの予防などが可能なのかを調査してみたのでご紹介いたします。

閉経や更年期でもバストアップクリームを使えばバストサイズがアップできる?

悩むシニア

現代の熟年の女性は昔に比べて美意識が非常に高くなっており、美魔女なんていう言葉がある程に街行く熟年の女性はとてもきれいな方が多いです。

やはり、肌の手入れだけでなく胸が垂れてしぼんでしまわないように、更年期障害や閉経を経験してもバストアップクリームを利用される方が増加傾向にあるようです。

バストアップクリームを使用しているが効果があらわれているのか、不安で疑心暗鬼になってしまうという方も少なからずいるようですが、女性は閉経や更年期障害、年齢などに関係なく乳房を大きくすることは可能です。

更年期障害によってホルモンバランスを若い頃のように保つことが困難になったり、閉経によって卵巣からの女性ホルモンの分泌が低下してしまうのはだれもが経験することですが、体内で分泌するのが難しいのならバストアップクリームや女性ホルモンを配合しているサプリなどを摂取することで、補うことも可能です。

サプリは信用できないという方でも、バストアップクリームだったら主に天然の植物成分でできているため安心できるのではないでしょうか。

20代や30代などの若くて女性ホルモンの分泌量の多い時に比べると、乳房の成長はやはり難しくなってしまうというのが事実ですが、バストアップクリームを日常的に塗り込むことによって、減少してしまった女性ホルモンを効率よく増やすことができます。

また、程よく身体を動かすことも大切なので、年齢的なことも考えてあまりハードなトレーニングではなく身体が温まって血液の循環が良くなる程度の運動を継続して行うと、育乳効果がさらに期待できるでしょう。

女性ホルモンの分泌量をアップさせるには?

女性は更年期障害が始まる時期くらいから、ホルモンバランスが崩れてしまい、女性ホルモンの分泌量が急激に減少してしまいます。

なので、更年期障害を患っている方や閉経を迎えた方が、ただやみくもにバストケアを行っているだけではうまくいかないことが多いのです。

更年期中や閉経後でもバストアップクリームを女性ホルモンを効率よくとるサポーターとして使用することで、乳房を維持することが可能になるかもしれません。

バストアップクリームを胸に塗り込む際に、育乳マッサージも行うことで胸周りの血行が良くなって、よりバストアップクリーム内の成分が身体に浸透しやすくなります。

また、バストアップクリームを塗り込むタイミングも重要で、塗り込むタイミングによってバストアップクリームに含まれる成分の吸収率も若干変わってしまいます。

バストアップクリームを塗り込むベストなタイミングとしてはお風呂上りの体温が高い状態が最適なタイミングです。

バストアップの成長の秘訣は程よい運動?

運動するシニア

若い頃のように運動をしようと思っても続かないと思っている方もいるかと思われますが、呼吸が乱れるほど激しい運動はしなくても大丈夫なのでご安心ください。

胸の発育には大胸筋を鍛えるのが重要です。

簡単な大胸筋トレーニングの方法をこれからご紹介しようと思います。

  1. 伸ばした状態のタオルの端を右手と左手それぞれで握ります
  2. タオルは伸ばした状態のままで両手を頭より高く上げます
  3. 上げた手はそのまま限界まで後ろに倒します
  4. 限界まで倒したら、また前に戻す

1~4の運動を10回ほど繰り返してください、その際にゆっくり大胸筋を意識して行うのが大切です。

この運動を朝昼晩1セットずつ行うと健康のためにも、乳房の発育のためにも役に立つかもしれませんよ。

どうでしょうか、簡単だしきつくもないので毎日続けられるのではないでしょうか。

バストアップクリームの使用と並行して、程よい運動を継続して行うことで歳を重ねてもきれいなおっぱいを目指しませんか。

そして、最後に更年期障害でも閉経してしまっていても乳房の成長は可能なので、やるかやらないかはあなた次第です。

バストの維持やバストアップは継続するのが大事なので、更年期障害や閉経に負けないであきらめずに取り組んでみられてはいかがでしょうか。