海外のバストアップクリームって国産のとどう違うの?

バストアップクリームについて調べていると、国産商品と海外商品の違いについて書いてあるサイトがたくさんあるけど、「海外商品って安全なの?」や、「効果の違いもあるの?」と疑問に思っちゃいますよね。

私は海外の商品ってちょっと信用できないし、副作用が強そうっていうイメージを持ってます、・・・多分私だけじゃないよね。

なので今回は、国産商品と海外商品で何がどう違うのかなどを調べてみました。

海外のバストアップクリームと国産の違いは?

国旗

車って生産国によって、なんだか車の持つ性格というか特徴がものすごくでますよね。

例えば、日本車なら丈夫で安全、最も信頼を持てるとか、アメリカ車はとにかくデカくて長くてイカツイとか、ドイツ車は足回りが安定してて少し堅い走りで堅牢などの特徴があって面白いですよね。

バストアップクリームでも国産と海外のバストアップクリームでは違いがあります。

まず、海外の商品と日本の商品では含まれている成分の量が大きく異なっていて、成分の量だけで見るなら圧倒的に海外のバストアップクリームの方が成分量が多いんですよ。

それはなぜかというと、日本と海外では薬事法が違うからで、含まれている成分の中で海外では流通しても大丈夫な成分でも、日本では禁止されている成分や、特定の成分の量に規制をかけている場合があるからなんです。

化粧品などで多く見られる例で、海外ブランドの商品で同じ商品なんだけど、日本で買った時と海外で買った時では、含まれている成分が違うせいで、海外で買った商品では肌に湿疹が起きたなどということもよくあるんですよ。

住んでいる地域や、人種によって肌質は異なりますから、どうしても海外の商品は、その土地に住む人々の肌にあった商品になるものなので、先ほどの車の例ではないですが、ここでバストアップクリームにもその国ごとの特徴が表れるようにも感じます。

次に、成分の含有量が多いけど値段が国産のバストアップクリームに比べて格段に安いものが多いです。

お値段の事だけだったら、確実に海外商品の方がよさそうですけど、先に述べた薬事法の違いの事を考えると安全性も当然変わってきますよね。

安全性の面は成分の含有量にも関わるのですが、副作用を起こす確率が国産の商品に比べて格段に高くなるので、確実に国産のバストアップクリームが優れているというよりも、信頼できるんじゃないでしょうか。

以上の事から、国産商品との違いとしていえることを再度まとめてみました。

  • 成分の含有量が違う
  • 入っている成分が異なる場合がある
  • 安全性が違う(副作用を起こす確率)
  • お値段が国産の商品よりも安い

海外のバストアップクリームって危なくない?

世界地図

上記の事を鑑みると、海外のバストアップクリームに興味はあっても、危ないから使うのは怖いと思っちゃいますよね。

でも、購入する前にしっかりと含まれている成分を確認することで副作用の発生を未然に防げるかもしれませんよ。

また、海外のバストアップクリームにはプエラリアを国産の商品よりも多く含んでいるものが多く、そのためにホルモンバランスを崩して体調が悪くなるというケースもあるようです。

そのため、自分自身がどれだけプエラリアに抗体があるのかを、国産のバストアップクリームでも含有量の多い商品で試しておくのもひとつの手段かなと、個人的に思ったりもしました。

以上のように、しっかりと成分の確認と自分自身(肌質など)を知ることで、副作用が起こる商品を購入するのを防げるのではないでしょうか。

それに国産のバストアップクリームよりも、成分量が多いということは、うまく活用すればバストアップに成功する確率も高まるんじゃないのかなぁとも思うんです。

とにかく、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ともいうので、一度は海外のバストアップクリームを試してみるのも悪くないかもしれませんよ。

海外のバストアップクリームは日本人にも効果があるの?

海外のバストアップクリームが日本でも簡単に手に入れられるようになったけど、日本人にも効果的なのでしょうか。

海外のバストアップクリームは海外の人の体質に向けて作られたものなので、日本人が使用しても効果が薄いということはないでしょうか。

「日本人のバスト」と、人種が違う「海外の人のバスト」を見比べると、バストの付き方がなんだか違うのに気づきませんか。

「日本人女性のバスト」と「海外の女性のバスト」では、バストの質が異なるからで、「日本人女性のバスト」はアジア系の女性に多いとされる、バストの中の脂肪の割合が多い「脂肪質のバスト」といわれています。

「脂肪質のバスト」は、バストの形が崩れやすく、垂れやすいといった一面があるけど、触り心地が柔らかいといった魅力があるのが特徴です。

対して、「海外の女性のバスト」は「乳腺質のバスト」と言われており、その特徴として乳腺がバストにたくさんあるので触り心地は固めですが、バストが大きくなりやすくて、垂れにくいです。

海外の女性のバストは「乳腺質のバスト」の人が多いから、女性ホルモンに働きかける「プエラリア」が多く含まれる商品が、良く出回っているのかもしれませんね。

バストの質が異なるからといって、「脂肪質のバスト」の人には「海外産のプエラリアが多く含まれる商品」は効かないというわけではありません。

使い方や使う頻度、使用者の生活リズムなども関係してくるため、一概には言えませんが、海外製のバストアップクリームを使用することで、「脂肪質のバスト」の少ない乳腺の成長を促してバストアップにつながるかもしれません。

ちなみに、国産のバストアップクリームは「脂肪質のバスト」の人が多いからか、「脂肪を増やすタイプ」のバストアップクリームが多く製造されているようです。

「海外製」と「国産性」でどちらが自分に合うかを確かめてみてはいかがでしょうか。