バストアップクリームを使用して痛みはある?

バストップクリームを購入しようと思っている人は使用感や、「使用したときに痛みがあるのかな」って気になりますよね。

どんなにバストアップ効果があるといっても、使った後に痛みがある商品は長く続けられないもんね。

私もバストアップクリームを使用してて、クリームが肌に合わなくてひどいときはかぶれちゃったことがあります、あれは痛かった(泣)。

ということで、今回はバストアアップクリームを使用しての痛みや使用感に関して調査をしてみました。

今人気のおすすめバストアップクリームは?


バストアップクリームを使用して痛みを感じたことある?

胸を痛がる女性

今回、バストアップクリームを使用したことのある83名の人達に、「バストアップクリームを使用して痛みを感じたことがあるか?」を実際に質問してみました。

すると16名の人が実際に、「肌にピリピリとした痛みを感じたことがある」、「ちょっと痒くなった」などというコメントをいただきました。

今回コメントしてもらった83人の人達が使用された商品はそれぞれ違う商品なので、みんなが同じ商品を試した訳ではありませんが、結果を見る限り想像していたよりも痛みなどを感じたことのある人は少なくて意外でした。

バストアップクリーム使用後に痛みを感じた人達に持病や痛みを感じた時の健康状態などを聞いてみたら、9人がアトピーの人で、2人が痛みがあったときに妊娠中だったという事で、他の人達も敏感肌の方だったようです。

その中でも使用したときに毎回痛みがあるわけではなく、痛みを感じずに普通に使用できる時もあるみたい。

やっぱり、もともと肌の弱い方はその日の体調やホルモンバランスなどによって痛みを感じてしまう日もあるらしい。

以上の事から、バストアップクリームを使用した人の肌質や体調などによるし、商品によって合う合わないがあるため、確実に痛みがあるとは言えないようです。

バストアップクリームが痛みを発生させる原因とは?

バストアップクリームを使用して痛みを感じるときがあることが分かりましたが、実際に痛みを発生させる原因が何なのかを調べてみました。

他のサイトでもよく原因のひとつとされているものでプエラリアが良く紹介されていますが、プエラリアを原因とした副作用で体調を崩すというのは、そんなに頻繁に起きるわけではなくて非常に珍しいケースです。

実際にバストアップクリームで体調を崩した大抵の症状は、肌荒れやかぶれなど、肌トラブルに関することの方が多いんです。

そして、肌トラブルの要因として考えられるものとしては、クリームの中にバストアップ成分を閉じ込めるためのクリームの9割を占める基剤と呼ばれる成分によるものが 肌に合わないためかと考えられます。

基剤には水溶性と脂溶性とがあり、脂溶性が高いものが軟膏に近くべたつきが強いクリームタイプ、水溶性のものが伸びが良いジェルタイプになります。

脂溶性の高いクリームの方が使い勝手は良くないけど、添加物に関してはジェルタイプより少ないです。

今回コメントしてもらった人の内で痛みを感じた16人にどちらのタイプをしていたかを聞いたところ、クリームタイプを使用していた人が6人で、ジェルタイプを使用していた人が10人でした。

以上の事から、ジェルタイプを使用していた人の方が肌荒れや痛みを感じることが多かったようで、やっぱり基剤の中に含まれる添加物が原因と考えてよさそうです。

痛みのないバストアップクリームの選び方とは?

痛みに悩む女性

じゃあ、どういう風にバストアップクリームを選べばいいの?

まず1番初めに、クリームを選ぶときに商品がクリームタイプなのか、ジェルタイプなのかを確認するといいでしょう。

各商品サイトでバストアップクリームの写真を確認できるはずですよ、そして、ついでに成分表も一緒に確認しましょう。

その際、成分にプエラリアを含んでいたら、基剤が脂溶性のクリームタイプでも極稀にそれを原因とした痛みが発生する可能性もあるため、プエラリアを含まない商品を選ぶといいでしょう。

しかし、バストアップクリームを使用した際に感じる理由として、最も大きな要因は基剤によるものなので、プエラリアが入っているかよりも、肌にあう基剤を使用しているかで選んだ方が良いだろうと個人的には思います。