バストアップクリームで胸を柔らかくできる?

「おっぱいは柔らかいもの」というイメージがついているものですが、柔らかさは一人ひとり異なりますよね。

やっぱり柔らかいおっぱいは触り心地が良くて、どうしてもうらやましくなってしまうものだから、バストアップクリームを使ったりマッサージをするなどのケアに励む方が多いかと思います。

ということで今回は胸の柔らかさについてとことん調査してきました。

また、男性からの意見も聞いてきましたので最後にご紹介します。

おっぱいの柔らかさってなんで人によって違うの?

そもそも胸は赤ちゃんに母乳を飲ませる為に母乳を作りだすためにあり、母乳を作り出す為の器官として乳腺というものがあります。

この乳腺が胸の中の1割を占めており、残り9割が脂肪で外部からの刺激を乳腺が直接受けないために存在しています。

女性が成長する上で、乳腺の肥大化に応じて1:9の割合が崩れないように、脂肪もつくようになってはいるのですが、乳腺がうまく成長できなかった場合にバスト内の脂肪がうまくつくことができずに柔らかくない胸になってしまいます。

一人ひとり成長の仕方は異なるため、それはどうしても起こってしまうんですね。

また、乳房の成長の仕方だけでなく、肩甲骨や肋骨の筋肉がこわばっていることによる胸部の硬化と、乳房に老廃物が溜まっていることで、堅くなってしまう場合もあるようです。

以上のことをまとめると、おっぱいの柔らかさが異なるのは3つの要因が考えられることになります。

一つ目は、胸部が成長する際の乳腺の成長に比例しての脂肪の付き具合のアンバランスが生じてしまうために起きる。

二つ目は、肩甲骨や肋骨の筋肉のこわばりによって乳房も硬化してしまう。

肩周りをほぐす女性

三つ目は。乳房の中の老廃物が溜まっているために、本来の柔らかさが無くなってしまう。

以上、柔らかさの異なる理由をまとめてみましたが、次からはバストアップクリームを使って柔らかくする方法を見てみましょう。

バストアップクリームを使って柔らかくする方法

乳房の柔らかさは乳房に含まれる脂肪の量で決まることが上記で分かったので、今度はバストアップクリームがまずはどのような効果があるかから説明していきたいと思います。

そもそも、バストアップクリームはプエラリアと呼ばれる女性ホルモンに似た働きをする成分で乳腺を刺激して乳腺を肥大化させる効果と、ボルフィリンと呼ばれる脂肪をつきやすくする成分によって胸部の脂肪を増加させようという効果を狙っているのです。

つまり、バストアップクリームを胸部に塗布することにより効率よく乳房に脂肪を付けることができるかもしれないということは、柔らかいおっぱいを手に入れるのにつながる訳です。

また、バストアップクリームを胸部に塗り込む際に、育乳マッサージと呼ばれるマッサージも行うことで、バストアップクリームの育乳作用と、マッサージの相乗効果を期待できるでしょう。

気になった方はバストアップクリームを試してみることをオススメします。

バストアップクリームを使用しての柔らかくする方法が分かったところで、男性たちにおっぱいの柔らかさについて真面目に熱く語っていただいたのでご覧ください。

男性はおっぱいの柔らかさに憧れる

意見を語る男性

ここでは数名の男性におっぱいの柔らかさについてうかがったのですが、男性からの意見をいくつかご紹介させていただきます。

  • 柔らかいイメージはあるけど、大抵の人はそんなに柔らかくはないかな。
  • 筋肉質な女性のバストはそこまで柔らかくないような気がする。
  • 乳房が大きい人ほどやっぱり柔らかかった。
  • 僕の彼女より、友人の相撲取りの胸の方が柔らかいです。
  • おばあちゃんのシワシワのおっぱいが今まで触った中で一番柔らかかったかも。
  • おっぱいの柔らかさって、話題にするだけで幸せな気持ちになるよな。

男性からの意見をうかがったところ、思春期に自分の頭で想像していた柔らかさを超える程ではなく、はじめて触ったときには少しがっかりしたという方も何名かいたのですが、期待しすぎるのも考え物ですね。

乳房の中の脂肪の割合で柔らかさが変わるので、やはり小ぶりな胸の方よりはバストが大きい方の方が柔らかいのは仕方のないことのようです。

でも、お相撲さんの方が柔らかかったというのは女性としては悔しい意見もありましたが、少しでも形が良くて程よい大きさで柔らかい乳房を手に入れる為に、バストアップクリームを使用するのも良いかもしれませんね。

バストアップクリームを使用したからといって必ず柔らかくなるわけではありませんが、あきらめずに継続して使用することによってバストアップクリームの効果が得られるかもしれないので、続けることを第一にバストケアしてみませんか。