正しい使い方

胸を大きくしたい女性にバストアップクリームの正しい使い方を紹介!

バストアップクリームには育乳のための成分がたっぷり詰まっています。

しかし、ただ塗るだけでなく、使い方のコツを知っておけばより一層効果を実感できるようになります。

もうすでにバストアップクリームを購入された方、もしくは検討されている方におすすめのバストアップリームの活用法をお話します。

バストマッサージとバストアップクリームは相性最高!

バストアップマッサージ

バストアップクリームはかゆみ止めのように肌にただ塗るだけでなく、バストマッサージをしながら塗るのがお勧めです。

どちらもバストを大きくするのに必要ですし、それなら一緒にやったほうが効率的ですよね。

それに、マッサージで乳腺を刺激することでバストにハリを与え、キレイな形を保つことができます。

そして、バストアップクリームを使ってマッサージする時は下から上に持ちあげるように動かすのが基本です。

バストアップマッサージ

ちょっと大変ですけど、マッサージを毎日続けることで大きいだけで垂れる、左右の大きさが違うといったトラブルを防ぐことができます。

ちなみに、モデルの「てんちむ」こと橋本甜歌さんはマッサージも含めて色々な方法を使ってバストを大きくしたそうです。

バストアップクリームはお風呂上りに塗るのがお勧め!

バストアップクリームを使う時のバストマッサージをする絶好のタイミングは入浴後です。

お風呂上りは体が温まって血行が良いので、クリームの栄養が行き渡りやすくなっています。

早く寝て成長ホルモンを分泌させるのもバストを大きくするのに必要なので、お風呂から上がったらバストアップクリームを塗ってすぐ寝る、という習慣を付けるとより効果的です。

なおこの場合、「ティティプル」なら形状記憶ジェリーがバストが崩れないように形を守ってくれるので、育乳中でも寝る時にブラを付けなくて済みます。

バストが垂れないように寝る

バストアップクリームを使用した後は、「少しベタ付きが残るため、ブラジャーは着けない」という人もいますが、仰向けに寝ているだけでもバストは右に左に分かれてしまって型が崩れてしまいます。

しかし、ティティプルならベタつかず、ブラを付けずに寝ることができます。

>>「ティティプル」について詳しく調べる!

不要なお肉をバストの養分にする!

バストアップマッサージ

バストの9割は脂肪ですが、脂肪には毎日動かしているとその位置に固定される習性があります。

つまり、バストをマッサージして大きくする時は背中やワキの肉を前に運んで、バストに集めるようにすると効果的です。

これは盛りブラでワキの肉をバストに盛るのと同じ原理です。

ただ、バストを揉んで大きくしようとしても、力を入れすぎるとかえって脂肪を燃やしてバストアップを邪魔してしまいます。

バストアップマッサージは優しくゆっくり行いましょう。

バストアップには筋肉が必要?

バストアップ本や動画などのマッサージ特集を見てみると、だいたいどれも「大胸筋を鍛えるのが大事」と書いてあります。

大胸筋は乳房の下にある筋肉ですからこれが上に挙がっても乳房は平行移動するだけだし、筋肉が分厚くなって胸囲が大きくなってもバストは決して上を向きません。

ではどの筋肉を鍛えたらいいのかというと広頚筋なのです!

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広頚筋

広頚筋(こうけいきん)は首から鎖骨まで続いている筋肉で、これがバストを引っ張って垂れないようにしています。

広頚筋を鍛える方法は色々ありますが、一番簡単なのは食事を一口30回以上噛んで食べることです。

噛めば噛むほど広頚筋が鍛えられますし、何度も噛むことで満腹中枢が刺激されて小食で済むようになります。

バストアップのためだけでなく、ついつい間食をしてしまう、二重あごが気になるという方にもお勧めですよ。

バストアップクリームを使用する際の『注意点』

バストアップクリームを使用する前と、使用した後のどちらにもいえることが、身体を冷まさないことです。

なぜ、身体を冷ましてはいけないかというと、身体が冷めてしまうと血行が悪くなり、血中に含まれる女性ホルモンなどが全身に行き渡らないためです。

身体が温まっていると血中に含まれる、女性ホルモンやバストアップ成分をバストだけでなく身体全身に巡らせることができます。

以上のため、身体を温めることでバストアップ効果が期待できるでしょう。

バストアップクリームを使い分ける

バストアップクリームを使うときに「バストの質」や「生理周期」、「バストアップクリームに含まれる成分」によって使い分けることでもっと効率よく効果が発揮できるかもしれません。

自分に合うバストアップクリームを探すために複数の商品を比較している人などは、使い分けを試してみるといいですよ。

その1 『バストの質』で使い分ける

バストには2つの種類があって、欧米などの女性に多い乳腺がが発達していて、乳腺が多いタイプの「乳腺型のバスト」と、アジア圏の女性に多い、脂肪の割合が多いタイプの「脂肪型のバスト」があります。

自分のバストが「乳腺型のバスト」と「脂肪型のバスト」のどちらかによって、「女性ホルモン分泌サポートタイプ」のクリーム(プエラリアを多く含むタイプのクリーム)か、「脂肪増殖促進タイプ」のクリーム(ボルフィリンを多く含むタイプのクリーム)を使い分けてみるのもいいかもしれませんよ。

その2 『生理周期』で使い分ける

『生理周期』によって、女性ホルモンの分泌量は変化します。

2種類の女性ホルモンが共に減少する時期の「月経期」には、身体に負担をかけないために、「女性ホルモン分泌サポートタイプ」のクリーム(プエラリアを多く含むタイプのクリーム)の使用は控えて、「脂肪増殖促進タイプ」のクリーム(ボルフィリンを多く含むタイプのクリーム)を使用する。

生理が終わって排卵までの「卵胞期」には、女性ホルモンのエストロゲンが多く分泌されるため、「女性ホルモン分泌サポートタイプ」のクリーム(プエラリアを多く含むタイプのクリーム)を使用する。

「排卵期」から「黄体期」にはエストロゲンが減少をはじめ、プロゲステロンが多く分泌され始めるため、「女性ホルモン分泌サポートタイプ」のクリーム(プエラリアを多く含むタイプのクリーム)を使用する。

以上のように、生理周期や自分の体調によって、バストアップクリームを使い分けてみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

バストアップクリームの使い方としては、『塗るタイミング』や『塗る量』『塗り方』などがバストアップ効果を発揮させるには重要になってくるので、この使い方でバストアップクリームを使ってみましょう。

使い方が悪いと、いつまで経っても「バストアップできない」なんてことも起こりうるので、紹介した使い方をしっかりと把握しよう。