マッサージでバストアップすると言われているけど実際はどうなの?

悩んでいる女性

マッサージをしてバストアップしたい女性に、まず気をつけて頂きたいのは「簡単にバストアップ」や「2週間で2カップUP」などの謳い文句があると思いますが、本当にバストアップしているのでしょうか?

TVや雑誌などでバストマッサージを特集されることがあると思いますけど、一時的なバストアップなのか永続的なバストアップなのかバストマッサージをする前に知る必要があります。

そこで、バストアップマッサージの方法を確認して実際にバストアップ効果があるのか見ていこうと思います。

バストアップマッサージの方法

まず「おっぱい先生」と言われるバストマッサージの達人もいるみたいですが、ここでは一般的なバストアップマッサージの方法をご紹介していきます。

マッサージのポイントとしては、カラダが温まっているときに行うのが効果的なので入浴中や入浴後に行うのが基本です。

また、刺激を与えずに優しくタッチすることと、手のひらを温めて、強すぎず弱すぎない強さでマッサージします。

バストマッサージする目安は、だいたい10~15分くらいでバストアップクリームを使うと効果があると言われています。

バストアップマッサージの種類としては「乳腺マッサージ」と「育乳マッサージ」があるので、これらのマッサージ方法を見ていこうと思います。

乳腺マッサージ

乳腺マッサージの方法は、左手を右側の脇の下にあてて、右のバストの下を通って谷間を撫で上げ、左のデコルテまで指を滑らせます。

反対側も同じようにマッサージし、右乳房の上に左手を置いて、右胸の下に右手を置いて、左手は右の脇に向かって、右手は谷間の中心に向かって撫でるようにマッサージします。

両手が乳房の周りで円を描くような状態になり、左も同じように行います。

このマッサージをゆっくり10回ずつ毎日行うようにすればバストアップに役立つみたいですが、そもそも乳腺マッサージは乳腺炎を防ぐためのマッサージ方法です。

乳房にある乳腺に母乳がたまったり、細菌がおっぱいに入ったことで乳腺が炎症することを防ぐために乳腺マッサージがあり、バストアップのために作られたマッサージ方法ではないのです。

そのように考えると乳腺マッサージはバストアップ効果に期待ができないかもしれませんね。

育乳マッサージ

育乳マッサージは、背中からバストにかけてリンパの流れを良くし乳腺を発育させていくことによりバストアップするマッサージ方法です。

おもに背中、二の腕、脇の下に溜まったいらないお肉や脂肪を胸へ流して、すっきりさせつつ美乳になれるようなものです。

育乳マッサージのポイントは、乳腺を発育させたり女性ホルモンの分泌を活性させるためにバストアップクリームを塗って行うことで、バストアップクリームを使うことで乳腺の発達を良くさせる成分や女性ホルモンに似た働きをする成分が細胞に浸透して、バストアップすると言われています。

育乳マッサージの方法は、背中や二の腕のお肉をバストにかけてリンパマッサージすることで、お肉がバストへと流れてすっきりとしたボディになるのです。

育乳マッサージは、バストアップクリームを使う前提のマッサージ方法ですが、バストアップクリームを使わなければ一時的なバストアップ効果しかなさそうですね。

この育乳マッサージの方法は、続ければ続けるほどバストサイズがアップしそうなので、もしバストマッサージをしようと考えている方は、乳腺マッサージよりも育乳マッサージをするとバストアップするかもしれません。

まとめ

「乳腺マッサージ」と「育乳マッサージ」のバストマッサージ方法をご紹介しましたけど、乳腺マッサージは乳腺炎を防ぐためのマッサージ方法なので、バストアップには役に立ちそうにないですね。

育乳マッサージは、バストアップクリームを使用するマッサージ方法なので、クリームの成分が胸の細胞まで浸透してバストアップに役立ちそうです。

ただし、バストアップマッサージを1回限りでやめてしまうと絶対にバストアップしないと思うので、本当にバストアップしたい女性は毎日続けることが重要だと思います。