豆乳を飲むとバストアップする!?食品で胸を大きくするウワサ。

「豆乳を飲むと胸が大きくなる」という話を聞いたことがありませんか?

なぜ豆乳がバストアップに有効とされているのでしょうか。

そんな豆乳がバストアップに役立つ仕組みについてご紹介していきます。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンがバストアップに役立つ!?

豆乳

大豆から出来ている豆乳には、良質な植物性タンパク質が豊富に含まれているので、バストアップに効果があると言われています。

とくに豆乳に含まれている大豆イソフラボンというものが女性ホルモンの一種エストロゲンと似た働きをしてくれます。

エストロゲンは胸を大きくしたり、女性らしい体つきを作ったりするホルモンなので、エストロゲンが多く分泌されるとバストアップに役立ちます。

エストロゲンの分泌を活性化させるには、食事やサプリメントなどで促す必要があるので、そう考えると豆乳はエストロゲンの分泌に対して重要な食品だと言えますね。

豆乳の飲み方とタイミング

豆乳を飲む女性

食品安全委員会では、イソフラボンの摂取目安量の上限値が1日75mg、そのうちサプリメント等の健康食品からの上限値は30mgと推奨されています。

豆乳200mlには約20~60mgほどのイソフラボンが含まれているため、豆乳の摂取目安は1日100~200mlがベストですね。

また、豆乳は寝る前に飲むとバストアップ効果が高いと言われています。

就寝時に成長ホルモンが最も活発になるので、寝る前に飲むことでエストロゲンと似た働きと成長ホルモンの活発により、女性らしい体つきに近づけそうですね。

そもそも豆乳がバストアップに役立つのは、胸を大きくする一つの要因に過ぎないので、そこにバストマッサージや食生活を見直すことでバストアップ効果が徐々に現れるかもしれません。

もし胸を大きくしたいと考えている女性は、地道にバストアップに役立つことを行いましょうね。

豆乳に含まれるイソフラボンの過剰摂取による副作用

イソフラボンを過剰摂取すると、肌荒れや生理不順などの副作用が起こることもあります。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、過剰摂取するとホルモンバランスが崩れて肌荒れや生理不順を起こると言われています。

また、女性ホルモンが悪化すると、子宮内膜症など女性特有の病気になる恐れもありますので、食品安全委員会のイソフラボンの摂取目安量は1日75mgと定められているので、しっかりと摂取量を守りましょうね。