【最新版】ボロンの効果と副作用

ボロンは、キャベツなどに含まれている女性には嬉しい成分と言われています。

そんな、ボロンの基本情報や効果、副作用について調べてみたので、ボロンのことが知りたい方は参考にしてください。

ボロンとは?

ボロンとは、ミネラルと同様な栄養素を持つ『ホウ素』の一種で、キャベツや大豆、りんごなどに含まれている成分です。

また、一般的に植物の成長にとって欠かせない元素とも言われていて、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌を高める働きがある成分でもあります。

ボロンは熱に弱いのでなかなか摂取しにくいのが特徴で、ボロンを摂取するためにはキャベツなどを生で食べるのがポイントとなります。

ボロンの効果

ボロンの効果としては、女性ホルモンの一種の『エストロゲン』の分泌を活性化することで、バストアップや美肌効果など女性に嬉しい効果があります。

具体的に、エストロゲンの分泌を活性化させると、乳腺を発達させることができます。

バストは主に、脂肪、乳腺、クーパー靭帯によって構成されていますが、胸の大きさは乳腺の数によって決まります。

乳腺が増えると脂肪も増えるので、これによってバストアップに繋がってきます。

なので、どれだけエストロゲンが分泌されたかで乳腺の発達にも関わってくるので、ボロンのエストロゲンの分泌が強いほど乳腺の発達に役立ってバストアップに繋がってきます。

ボロンの副作用

ボロンは過剰摂取しなければ副作用を起こす心配はありません。

ただし、女性ホルモンを多く摂り過ぎると『乳がん』や『子宮がん』のリスクがあります。

女性ホルモンの分泌は、30歳頃がピークでその後は徐々に女性ホルモンが低下していきます。

この女性ホルモンの分泌が少ないときに、女性ホルモンを大量に摂取してしまうと、体のバランスがおかしくなり『乳がん』や『子宮がん』になってしまうこともあります。

なので、ボロンは自分の年齢に合った摂取量をしなければ、このような症状が起こるかもしれません。

食材による副作用はないと思うので、ボロンをサプリメントなどで過剰摂取するのは避けましょうね。