【最新版】コポリマーの効果と副作用

バストアップクリームだけでなく、化粧品の中に良く配合されている添加物の一種です。

なんだかちょっとだけ名前がかわいいですが、身体には悪くないのか気になりますよね。

そんな、コポリマーの基本情報や効果、副作用について調べてみたので、コポリマーのことが知りたい方は参考にしてください。

コポリマーとは?

コポリマーとは、別の呼び方をすると二元共重合体といって、2種類のモノマーを用いて生成されたポリマーの事です。

化粧品に成分として配合されることが多く、2種類のモノマーから構成されている重合体の事を表しているため、さまざまな種類や配列が存在するため、一概に安全性や効果について言及することが非常に難しい成分といえます。

コポリマーに関しては化学合成された成分なので、天然成分にこだわる方などは成分表にコポリマーが含まれているかを確認するとよいでしょう。

しかし、コポリマーが化学合成された成分だからといって、100%身体に悪いのかといえばそうでもないのです。

要は、どのような用途で配合されているかが重要で、用途としても界面活性剤、乳化剤、皮膜形成剤、増粘剤、結合剤など色々種類があるのです。

化粧品やバストアップクリームでは、多くのコポリマーがある中でも「アクリル酸アルキル」が良く使用されているようです。

アクリル酸アルキルは樹脂を原料としているため、粘度調整などの用途として配合されることが多いようです。

なので、化粧品やバストアップクリームの伸びの良さなどにかかわっているといえるでしょう。

また、アクリル酸アルキル自体に肌への毒性などは特にみられないためご安心ください。

あと、コポリマーと聞いて、シリコーンと認識している方がいるのですが、たしかにコポリマーを構成している成分にシリコーンが入っていることもありますが、シリコーンと全く関係ないコポリマーもあるため、一緒くたにすることはできません。

コポリマーの効果

残念ながら、コポリマー自身にはバストアップを促進するような効果はありません。

コポリマーになぜバストアップ効果がないかというと、女性ホルモンに働きかけたり、コポリマーには脂肪を新たに増殖するような効果がない為です。

しかし、コポリマーが全くバストアップ効果に役立っていないわけではないのです。

バストアップクリームを使用してマッサージなどを行った際に、他の箇所からバストへ移動した脂肪を固定するといった補助的にバストアップにつながる効能は持っています。

だから、人気の高いバストアップクリームにはコポリマーが含まれてるのです。

バストアップクリームで人気の高い、「ティティプル」「ラシュシュ」「セルノート」「プエルラ」他にも、コポリマーを含んだ商品はたくさんあります。

女性ホルモン促進効果や脂肪増殖といった、直接的なバストアップ効果がコポリマー自身にはみられなくとも、コポリマーを配合することにより得られる効能としては、脂肪固定以外にも配合しているクリームや化粧水の粘度を調整して、伸びが良くなる効果があります。

そのため、クリームや化粧水を少量だけ使用したとしても、伸びの悪い商品と比べて無駄に多く使用しなくても済むといった利点があるでしょう。

コポリマーの副作用

コポリマーという成分自体が2種類のモノマーを用いて生成されていうポリマーが合体したもののため、種類が様々で一概に副作用があるとは言えません。

化学合成でできているもので、構成成分が石油成分であったり、鉱物由来成分であるものも多いので、肌が弱い方や天然成分配合の化粧品にこだわりがある方は、商品の成分表を確認してコポリマーが配合されていない商品を選舞踊にした方が良いでしょう。

ただし、現在市販されている多くの化粧水やバストアップクリームに配合されていて、商品のコストを下げるためにも役立っている成分だということも忘れないでください。