【最新版】ボルフィリンの効果と副作用

バストアップ効果で一大ブームを巻き起こした「ボルフィリン」についてご紹介していきます。

ボルフィリンの基本情報や効果、副作用について詳しく説明していくので、ボルフィリンについて知りたい方は参考にしてください。

ボルフィリンとは?

ボルフィリンは、ユリ科のハナスゲという植物の根から抽出できるもので、中心的になる成分はサルササポゲニンです。

このサルササポゲニンは、塗ったところに脂肪を増殖する事が出来るので、バストに塗ればバストのみを大きくする事ができると言われています。

また、ボルフィリンはヒップケア用品にも使われている事もあり、ヒップアップにも最適な成分です。

ネット上では、『ボルフィリン成分が入ったジェルやクリームなどの臨床試験が確認されている』と書かれているけど、

セダーマ社の臨床試験しか行われていないので、実際にバストアップ効果があるのか分からなかったりします。

ボルフィリンの効果

ボルフィリンは心強い豊胸成分とまで呼ばれていて、バストアップクリームやサプリなどの業界で注目を浴びている成分ですけど、本当にバストアップ効果に期待できるのだろうか?

ボルフィリンは塗った部分の脂肪組織を分化させ増殖させることができます。

そもそもクリームやジェルを塗って脂肪組織を増殖させるのか調べてみたところ、ボルフィリンが含まれるクリームやジェルを塗ることで、外側から成分が皮下脂肪に浸透し、脂肪中内の毛細血管に浸透して胸の細胞へと到達します。

胸の細胞へ到達すると次々と新しい脂肪細胞を増殖させることができるので、それによってバストアップ効果があります。

胸を大きく育てるためには、脂肪細胞を新しく作り、より多く作る必要があるので、脂肪細胞を 増殖させるボルフィリンはバストアップには欠かせない素材と言えますね。

また、お尻に塗ることで弾力を与えヒップアップする効果もあるので、「お尻の垂れが気になる」「美尻を目指している」女性は、お尻にもボルフィリンが含まれているクリームやジェルを塗るといいかもしれませんね。

ボルフィリンの副作用

ボルフィンにはほとんど副作用は報告されていません。

ボリフィリンは女性ホルモンに働きかける成分ではなく、直接塗った部分に効果をもたらす成分なので、副作用がほとんどありません。

ただ注意していただきたいのが、植物性の成分なので、アレルギー反応が起きる可能性があるので、敏感肌の人はパッチテストを行ってから使うように心がけてください。

また、バストアップクリームを使った後は、手に脂肪がついてしまう状態になるので、必ず手を洗うようにしましょう。

ボルフィリンのまとめ

ボリフィリンの臨床試験は少ないみたいですけど、しっかりとバストアップ効果があるので、胸を大きくしてくれそうですね。

また、ボルフィリンを入手するのは難しそうなので、バストアップクリームやサプリなどで使うといいでしょう。

副作用もほとんどないので、安心して使えますね。