バストアップしたことで分かる男女のバストの見方

「自分が他の人からどう見られているか?」気になりませんか。

今はSNSで自撮り画像についての反応がすぐにみられるので、自分が他の人からどう見られているかが知れて便利な反面、他の人から「ケチョンケチョン」にケナサレルのが怖いですよね。

女性の場合はメイクを少し変えただけでも、だいぶ雰囲気が変わるので、バストのサイズが変わるとかなり他の人からの見え方が変わるって気づいてましたか。

今回は、「バストアップしたことで分かる男女のバストの見方」について調べてみました。

バストアップしたらよく胸を見られるようになる

女性の目

まず、男性に限らず女性もバストが大きくなっていることに気付くと、自然とバストに目が行く回数が増えてしまいます。

特に男性はそれが顕著です。

本能が胸に視線を引き寄せているというのもあるし、男性は女性に比べて動体視力が良いとされているため、胸の少しの揺れにも無意識に反応してしまうのです。

なぜ男性は動体視力が女性に比べて良いのかというと、「原始時代の男性と女性の役割の違いからきているのでは?」という説があります。

原始時代の女性は木の実を採ったり、子供を育てるのが役割だったため、遠くのいろんな種類の木の実を見て、食べごろかを実の色などで判断する必要があったため、色彩認識能力が高くなっていったとされています。

対して、原始時代の男性は狩りに行って食料を調達する役割だったので、狩りで動く野生動物を目で追っているうちに自然と動体視力が良くなっていたとされています。

男性と女性でのバストの見方の違い

男性と女性とでは景色(バスト)を楽しむ時の楽しみ方も違います。

女性はゆっくりと景色の全体を捉えてから、細部をじっくりと楽しむので、バストを見るときも相手の全身を捉えてから顔から足と下へパーツを確認しつつ、突起した部分に視線が集まるようで、肌の色と乳輪、乳首の色ツヤをチェックするので、まるで絵画を楽しむかのような楽しみ方で、女性の繊細さが表れているようにも思えますね。

男性の場合は、景色をゆっくりと楽しむことは女性に比べて苦手なため、バストを見るときも相手ののシルエットが丸みをもっていたら、「メスかもしれない」と思って視線が対象の女性に向きます。

そして、「バスト→顔→バスト→腰→バスト→顔」といったように注意力散漫で欲望むき出しのような視線の動きですが、無意識の状態だとこのように女性特有の丸みのある部分にフォーカスを当ててみる習性があるようです。

バストを見るときも、動いている女性の服の隙間から見える谷間や、生活の中で自然と揺れるバストをみて、一喜一憂しているので、女性に比べてかなり幼稚に思えますが、そこが男性のかわいいところと言えなくもないので、許してあげましょう。

下の動画では男性がどれくらいバストに視線がいってしまうかを検証しているので、自分が実験をしている女性になったつもりでご覧ください。

どれだけ男性がバストを見てしまっているかが分かって頂けたと思います。

バストアップしたらあんなに見られるようになると考えると、今まで受けていた視線との変化に「面白い」と思う反面、バストへの視線に嫌悪感を覚えてしまうこともあるかもしれません。

あまり悪い方に考えず、「視線を集めてしまうほど魅力的なバストになれたんだ。」と思うようにすることで、バストアップした自分に自信も持てるし、視線を向けてくる男性たちとも前向きな気持ちで接することができるようになるかもしれませんよ。

バストの見せ方によっても感じ方は変わる?

男性と女性とでバストの見方が変わることは理解できたかと思いますが、バストの見せ方によっても、バストを見る側の感じ方は違ってくるのは知っていますか?

これを心得ていないと同性である女性からヒンシュクを買ってしまうかもしれませんよ。

「バストの見せ方」、つまりファッションですが、あまりにも男性を意識し過ぎて谷間を強調し過ぎると、女性からは「下品な女!」と思われてしまい、女子会に2度と呼ばれなくなるでしょう。

男性からは「ラッキー!だけど、こんなコールガールみたいな娘とは付き合いたくないな。でも、一発ヤルだけなら手頃かな。」と思われてしまい、「将来を見据えたお付き合いをしたい。」とは思ってもらえないでしょう。

以上のことを、しっかりと把握したうえで他の人に自分がどう見えているかを再度確認してみるのがいいかもしれませんよ。

もしかしたら、バストアップする事も大事ですが、バストアップ後に他の人にどのように見せるかの方が、もしかして神経をすり減らすところかもしれませんね。