実はバストを見ているのは男性よりも女性だった?

豊満なバストには男性だけでなく、同性の女性でも目が行ってしまうものですよね。

でも、バストに向けられたその熱い視線が男性からでなく、むしろ女性からのものだったとしたら、どう感じますか?

男性からの「イヤらしい視線」なのか、それとも女性からの「羨望からくる熱い視線」なのか、それとも「嫉妬にまみれた視線」なのか調べてみました。

バストに向けられる視線は「男性」から?「女性」から?

女性の目2

バストに向けられる視線は「男性からのもの」と「女性からのもの」ではどちらの方が多いのでしょうか?

その結果を調べるべく、ロンドンのある調査会社がファッションブランド「H&M」の広告写真の度の箇所に顧客の視線が集まるかを調べたのです。

美形のモデルさんがビキニ姿で海岸に立つ広告写真を男女50人ずつに見てもらい、アイトラッキングで目の動きと視線がとどまる場所、時間を調べるという調査でした。

調査の結果、ほとんどの男性は「顔」→「胸」→「下半身」と視線が動いたのに対して、女性の大半が最初に見たのは「胸」でした。続いて「顔」→「下半身」の順番でした。

また、胸に視線がとどまる時間も女性の方が男性より長かった」ようです。

男性の視線がとどまる時間が長かった部位は、顔だったようで見事に予想を裏切る結果を出してくれました。

この実験結果から分かったことが、女性は男性がほとんど視線をとどめなかった場所をじっくりと時間をかけてみていたようで、おへそからビキニラインにかけての下腹部の締まり具合を厳しくチェックしていたようです。

この調査結果から、ネブラスカ大学のサラ・ジェルベー教授はによると、「女性が他の動静を眺める時、男性目線で観察していたのは興味深い結果です。女性には男性目線で自分自身を眺める癖があるため、他の女性を判断する際も、男性目線でシビアに評価する傾向があるのかもしれません。また、男性を奪りあうライバルとして性的な魅力を自分と比較する為にバストに目が行くとも考えられます。」という事でした。

まさか、女性の方が胸に視線が行っていたというのは驚きの結果でしたね。

女性が向ける視線は「羨望」?それとも「嫉妬」?

女性の目

上の調査結果から女性のバストに向ける視線がどういった種類のものなのかを街行く女性70人に聞いてみました。

その結果、バストに向ける視線は「羨望の眼差しで見ている人」が43人、「嫉妬の眼差しで見ている人」が27人でした。

過半数の人が素直に羨ましいと思っていたようです。

「嫉妬の眼差しで見ている人」で見ている人の中には、バストに関わる忘れたい思い出がある人が数人いたようでした。

27人中9人が「彼氏を巨乳に横取りされた」という声もいただきました。

バストをこれ見よがしに強調して歩いている方は、ちょっと気を付けて歩いた方がいいかもしれませんね。