バストアップしたら物体消失マジックが簡単にできる?

忘年会とかで余興をやらされるのってイヤですよね。

余興をやるだけでも恥ずかしいのに、余興の「ネタ」を考えたり、せっかくのプライベートの時間を余興の練習時間に削られてしまってストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

でも、バストアップして豊満な胸を手に入れることで、手品の目玉ともいえる「物体消失マジック」ができるようになるんです。

男ウケ抜群なので、会社や学校の人間関係で悩んでいる方も、今回紹介するマジックを忘年会やイベントで披露することで、人間関係が改善するかもしれませんよ。

『バストを使った物体消失マジック』の方法

マジックをする女性

『バストを使った物体消失マジック』をする前提として、本番当日までに頑張ってバストアップして、胸で谷間ができるようにしておかなければいけません。

本番当日の「マジックの成功率」と「歓声の大きさ」はバストの大きさと比例するので、バストアップは入念に行ってくださいね。

では、『バストを使った物体消失マジック』の方法を紹介していきます。

『バストを使った物体消失マジック』

①バストを強調した衣装を着用して谷間を作ります。

恥ずかしいかもしれませんが、「マジックの成功率」と「歓声の大きさ」を上げるためにも深い谷間を作ってください。

②使うものは「ペン」や「トランプ」、「コイン」など「軽くて薄くて小さめのもの」を選びましょう。※今回は「ペン」で行いますが、自分のバストのサイズに合わせて使うものを選んでください。

③物体消失マジックをすることを伝えて、「種も仕掛けもありません!」と言った後に、「今から、このペンを消します!」と真顔で伝えます。

④「10秒後にこのペンが消えます。では皆さん、10秒数えてくださいね」と伝えます。

⑤カウントが始まったら、その場で後ろを向いて谷間にペンを挟んで、カウントが終わると同時に振り向きます。

この時、「ペンの先が見えてるパターン」と「ペンを完全に隠してるパターン」で隠し方が2つあります。

⑥「あら不思議、ペンが無くなっちゃいました」と言います。

これでマジック自体は終わりです。

方法は簡単なので、練習もそんなにしなくても大丈夫だと思います。

マジックの後の処理の仕方で人間関係が改善?

手品をする女性

マジックの方法は上に書いた通りなのですが、ペンを隠すときに、「ペンの先が見えてるパターン」と「ペンを完全に隠してるパターン」で隠し方が2つあるといいましたが、なぜ2つのパターンを使い分けるかというと、その場の雰囲気によって使い分けることで、盛り上げ方が違うためです。

まず「ペンを完全に隠してるパターン」から、解説していきます。

こちらのパターンは女性が多い場合や、お堅い役職の男性などが多い場合や、あまりその場の雰囲気が温まっていない場合に使うといいでしょう。

なぜかというと、女性が多い場合に下ネタを連想させるようなネタのため、「女性から品のない女」と思われる可能性があるためです。

そして、お堅い役職の男性には目の保養とマジックとしてのクオリティの高さで好感を得ることができるでしょう。

あと、その場の雰囲気が温まっていない時は、まだ女性が下ネタによりすぎるネタを行うことに抵抗を持つ場合があるためです。

続いて「ペンの先が見えてるパターン」では、下ネタに抵抗がない人達が多い場合や、盛り上がってる時に使ってみましょう。

下ネタに抵抗がない人達だったら、大喜びではしゃいでくれることでしょう。

ちょっと難しいかもしれませんが、客いじりに自信がある人なんかは、最初に「ペンを完全に隠してるパターン」を行った後に、もう一度マジックを行って、今度はわざと「ペンの先が見えてるパターン」を行って、その後に客いじりみたいに、見ている人とやりとりをすることでもっと盛り上がりますよ。

まとめ

スナックで行われてそうなネタですが、こんな簡単なことで笑いも取れて、苦手な人とのコミュニケーションのきっかけになるとしたら試してみる価値もあるんじゃないでしょうか。

このネタを忘年会で行って、全然ウケなかったというクレームは受けつけておりません。

あくまで、自己責任で行ってくださいね。

最後になりましたが、この『バストを使った物体消失マジック』は、Pカップグラビアアイドルとして一部の男性から熱い支持を得ていた「Pちゃん(昔の芸名は「風子」さん)」の特技です。

Pちゃんを目指してバストアップに励みましょう。