バストアップすると人前で水着や下着になることに抵抗感がなくなる!

バストアップすると誰かに自慢したり、見せびらかしたくなる時もあります。

もちろん羞恥心もあるんだけど、自分が頑張った結果を見せたい、知ってほしいと思う気持ちは分かるけど、「バストアップすると、どうして人前で水着や下着になることに抵抗がやわらぐのか?」について書いていきます。

劣等感から解放されたから

水着の女性

まず1番最初にいえるのが、バストアップに成功したという成功体験を経験したことで、今まで抱えていた「他の人よりも胸が小さい」という悩みから解放されるきっかけを得ることができたからだといえるでしょう。

例として、戦後の日本文学界を代表する作家で有名な三島由紀夫は、虚弱体質でヒョロヒョロなことに劣等感を感じていたのですが、筋肉トレーニングで身体を鍛えることで劣等感から解放されたといわれています。

彼が上半身裸で写っている写真が多いのは、劣等感から解放されてうれしかったからかもしれませんね。

では、なぜバストアップすることで劣等感から解放されるのか?

そもそも劣等感はなぜ生まれるのかというと、競争意識が強い方に多いのですが、どうしても他人と自分を比べてしまうことで生まれます。

また、自意識が強いけど、なかなか自分に自信を持てない人も劣等感を持ちやすいです。

バストアップする以前は全ての女性が自分よりもバストが大きく見えていたけど、バストアップしたことによって、男性からの視線を感じるようになったり、声をかけられることが増えるので、男性からの評価が上がったことを確認することで今までの自分の頑張りや自分の胸にも自信が持てます。

その自信によって心に余裕が生まれることで、劣等感から解放されることができるでしょう。

承認欲求が羞恥心を超越してるから

水着の女性2

承認欲求は人間ならだれでもあるもので、「自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求」のことで、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが人間の欲求を階層で理論化した「マズローの欲求5段階説」で第4階層である「尊厳欲求」に含まれる欲求のひとつとされています。

小学生がテストで「100点満点」を採って、お母さんに嬉しそうに報告するのと同じで、とにかく「自分自身」や「自分の努力の成果」を認めて欲しいと思う欲求のことです。

マズローの欲求5段階説

「バストアップ後で下着姿になる抵抗感が無くなるのか」にも、もちろん承認欲求は関わってきます。

「バストアップした自分」や、「努力してサイズアップした胸」、「バストアップのために頑張った自分の努力」を他の人から認めて欲しい、誉めて欲しいと思う欲求が、承認欲求なのです。

この場合に問題となるのが、通常の状態なら人前で肌をさらすのには羞恥心が働くため、下着姿や水着姿になることに抵抗をおぼえてしまいます。

しかし、バストアップに成功したことで、「バストアップした胸」と、「バストアップのために努力してやり遂げた自分自身」にも自信がついたので、「誰かに認めて欲しい」と思う気持ちが羞恥心を超越することで、人前で肌を晒すことに抵抗感がなくなるためとも考えられます。

視線を浴びることに快感を覚えだしたから

最後に水着や下着への抵抗感がなくなる理由として、バストアップした女性は、性的な視線を向けられることが大きくなります。

その向けられる視線を浴びることが、快感に変わることがあるそうです。

モデルやアイドルの人などによくあることらしいです。

あるモデルの人は、撮影の際にカメラのスコープ越しに見られることに快感を覚えたり、アイドルの人も多くのファンに見られていることに興奮を覚えるという人がいるそうです。

ここまでくると性癖に近いですが、意識せずして多くの人の視線を集めるのは、想像以上に気持ちのいいことなのかもしれませんね。

まとめ

バストアップすることで、人前で水着や下着姿になることが増えるかもしれませんが、あくまでも特定の人の前でだけ披露するようにしましょうね。

当然のことですが、そういうプレミア感が男性だけでなく女性にも好感を持ってもらえる要素でもあるんですよ。